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2008年7月

タクシー代1割未満に激減 チケット利用中止の国交省

Photo_3 タクシー代1割未満に激減  チケット利用中止の国交省

 中央省庁の職員が深夜帰宅時にタクシー運転手から金品を受け取っていた問題などを受け、国土交通省が本省職員を対象にタクシーチケットの利用を6月から試験的に中止して以降、タクシーの利用代が例年の1割未満に激減していることが28日、分かった。

 国交省は「タクシー利用の自粛ムードが続いていることに加え、勤務時間短縮の取り組みの効果も出ているのではないか」とみている。

 国交省本省のタクシー年間利用額は2006年度で約12億4000万円。6、7月は例年ならそれぞれ1億円程度の利用があり、単純平均すると1週間分は2300万円程度。ところが今年は、チケットの利用を中止した6月23日から1週間のタクシー代は約150万円と、例年の1割未満に減少。その後も、同程度の減少が続いているという。

以上が7月29日付けの“新潟日報” の記事のコピーです。

こんなに簡単に減額できるのであるなら、今までの使い方は一体なんだったんだろうかと、その感覚を疑いたくなる。

批判されて初めてその異常さに気が付くんじゃなく、普段からそういう感性を維持していなくては、公僕としての自覚に欠けるのではないか。

そもそも国民からの信用・信頼・尊敬されて、はじめて自分たちの存在の意味があるのだということを人に言われるまでも無く、自発的に啓蒙していって欲しい。

新入職員で入省したときには、世間との感覚のずれを感じていた人もいつしか時が立つにつれ、その雰囲気に染まっていく。

初志貫徹というか、その時持っていた“これじゃいけない”という意識を勇気を持って職場に反映させて貰いたい。

なぜなら、若い、新しい感覚の君たちにしか感じ得ない感覚なのだからである。

民間の会社なら、どこにもあると思うのだが、内部からのアイデアや、意見などをアンケートなどで吸い上げようとする部門なり、セクションが設けられている。

その貴重な意見などを参考にして、次の時代につなげていく改革や発展に生かしていくものなのだ。

もしそのことがなされていないとするならば、それは即、その企業なり組織の死を意味するのです。

どうか国民みんなの納得のいく行動を、国民の模範として、これからの若者に、“なりたい職業”として憧憬の念を抱かせるような官庁であって欲しいと思うのであります。

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ドラーバーのマナーの悪さ

Photo_2 最近特に感じる新潟のドライバーのマナーの悪さ。

交通標識のルールの不思議。

信号の不都合。

この3点について意見を申し上げたいと思います。

県外からの人から度々耳にするマナーの悪さが目に付きます。

新潟に戻ってきてから十数年ですが東京のほうがまだましと感じます。

特に夜間のヘッドランプを上向きにして平気で走っている人が増えてきている。

先日免許の書換に行って来ましたが、そこで講師が“基本的にヘッドランプは

上向きにする”と言っていましたが、それはあくまでも対向車が居ないときに限る

のであって、ただ“基本は上向き”と教えるのが原因と感じた。

対向車にしても、パッシングで教えてあげても下げない、と言うことは

前述の教え方が原因か?Photo_9

自動車学校でも同じ教え方なのでしょうか、心配になります。

また、新潟駅構内(万代口)へ入る信号の手前の中央緑地帯の切れ目の標識は

直進と左折の指定方向以外は行けないはずPhoto

なのにバスはUターンを平気でするし、それを真似て自家用車も同

じ。

“バスは除く”とかの表示もないのに何故看過されているのか不思議でならない。

バスがUターンする必要があるなら表示を追加するべきではないかと思う。

信号については東跨線橋からけやき通りへの右折ラインは対向車線が

赤になってもこちらからは判らず対向車が停止するのを確認してから

大丈夫かどうか心配しながら恐る恐る右折する。

何故矢印の信号を付けないのか意味が解らない。

Photo 柾谷小路の鏡橋交差点の右折のときも同じことが言える。

歩行者用の信号が赤になったのを目安に右折しているが、矢印がハッキリと

出れば何の戸惑いも無く安全に右折が出来るのに。

他の直進、左折、右折の矢印のある交差点ではスムーズな通行が出来ているのに

何故わざと紛らわしくしているのか理解に苦しむことである。

信号機が少し高くなるのが問題なのか?

Photo_2 それよりも安全な通行の方が優先されるべきではないかと思う。

同じようなことを感じている人は多数居るのではないかと思われるのですが、あなた

はどう思いますか?

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今日は泊り勤務です

今日は泊り勤務です。1ヶ月に2回ある泊りでした。Photo 午前3時頃だったと

思いますが、交差点から少し離れた薄暗い反対車線で手を挙げているので、

少し行き過ぎましたがUターンして乗せました。“近くですいません

が・・・”が会話の始まりで、“ところで運転手さんは格闘技に興味はあり

ますか?”と聞かれ、“話題性のある選手がいるときには見ますかね、曙と

かボブサップなんかが出るときには”と答えると“実は今度僕は格闘技でデ

ビューするんです”と言う。“どんなネームですか?”Tamura

“名前は“K”ですが、まだ決まっていない“と言う。“じゃあ名前を聞いた

ら応援しますよ”と約束をして降りていきました。

身長は173cmだけど、胸周りは102cmあり、腿は60cm以上だと

言います。

いいですね、若者が目標なり、やりたいことがあり、頑張っている姿って。

皆さんも記憶に残っていたなら、想い出して応援してあげてください。

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社保庁がまた?

Photo_5

今回また社会保険庁の職員がヤミ金業者へデータを流して数十万円の報酬を貰っていたと言う。

Photo_2

これまでも数々の不祥事が起きていたが、どこまで続くのか、この慣習というのか、なんの悪びれも無い感覚が

理解できないのですが、これらの職員の脳の中を覗いて見たい気がするのは私だけでしょうか?

テレビのコメンテーターは責任を、処分をと言うが、そんなものでは大切なわれわれの年金自体が何の責任も無いのに

減額しているのは一体どうするのか?

その減った分の補償をしてくれと言いたい。

Photo_3

社会保険庁職員の全体責任なのだから、平社員とは言わないまでも少なくても幹部以上の職員には過去にさかのぼって

減額分を徴収してもらいたい。

社会保険庁の係長以上の職員の過去30年まで遡って、その事件ごとの損失額を補填させる。

Photo_8 例えばヤミ専従をしていた職員が労働せずに得ていた労働時間の時間給分を、その時点で在籍している職員(幹部以上)で基本給にスライドして公平に負担させる。

30年前の社会保険庁長官をはじめ、過去の職員全員にスライドした負担金を回収する。

損害額は解るのだから、30年前からの職員名簿をチェックし、全員に貰った報酬に比例した負担をしてもらう。

今までに損失した金額は途方も無く大金になると思う。

それをかき集めたら、一人当たり何万円かの年金の上乗せになるか知れない。

このままじゃ知らないうちに、本来もらえる年金額が減らされているのが納得できません。

まじめに、こつこつと40年をかけて年金をもらえるからときちんと納めてきた我々の立場はどうなるのでしょう?

官僚や公務員が民間の我々と感覚が違うと、思わんでもないが、それでもここまでいい加減というか、何でもやり放題では

とても許す気持ちにはなれない。

我々にとって、責任を取って貰うと言う事は、今までの不祥事で損した年金を取り戻すということでしかない。

Photo_7 30年前にまで遡るので、すでに死んだ職員もいるでしょうが、その場合は遺族が貰っている年金なり、給与なりから

弁償という意味で返済すべきだ。

なぜかというと、今起きている事象は個人的な事件ではなく、社会保険庁という組織のだらけた庁風?(社風)にあるからだ。

だからいままでの職員全員にその責任はあるはずだし、全職員で責任を全うすべきだと思うからです。

責任の取り方=損失した年金額を返済する、ということ。

こんな当たり前の事が無理な要求でしょうか?  この調査には要らぬ余計な経費がかかると思うが、このままでいいはずが無い。Photo_4

不当な報酬を受け取っていたのだから、自発的に返済する職員が一人でも出て来てくれれば、まだこれからでも立ち直れそうな気がするんだが、まあ一人もそういう感覚の持っている職員は居ないんだろうなと思うと悲しくなってきますね。

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