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原則はハイビーム?
夜のライトはハイビームが基本? これは聞くところによると、岐阜県警かどこかで始まったそうで、今や全国規模で各県警で展開されているキャンペーン。道交法にもハイビームが基本となっているようですが、実際に使っている当事者としての実感は、全くの逆で、基本的にロービームにしていて、対向車や前車がいないところではハイビームにして視界を広げるのもいい方法だと思います。また、相手にこっちの存在を知らせる大事な処置だと思います。このキャンペーンに反対する訳は対向車のハイビームが眩しいということです。中にはパッシングで知らせても平気でそのまま通過していく輩も多いのが現状です。というのは相手にしても警察が言うから正しいと単純に受け入れているからだと思うのです。それだけに警察の方もうかつな行動を取ってもらいたくないのです。 免許取り立てや、初心者に多いのが私の実感ですが、何回か注意したときも、警察が言うからと信頼してのことなのです。“原則はハイビームです”の後に“対向車や前車がいない時には減光してください”と追加しているのですが、先に“原則はハイビーム”のインパクトが強すぎて、そればかりが頭に残るからではないでしょうか?大事なのは、逆で相手に迷惑を掛けるハイビームには充分配慮が必要だということを浸透させることが、まず最初にすることではないでしょうか?何か履き違えているように感じているのは私だけなのでしょうか?早く歩行者を発見して未然に事故を防止するのが目的としているのですが、対向車のハイビームで目が眩み、瞬間、前方が見えなくなる危険な状態は回避できないのです。今現在、実際に街中を走行中にハイビームを使うような対向車や前車がいない状態が何%あるのでしょうか?私の経験で申し上げれば、全く一度も使わない日が5割以上には確実になります。郊外に行く機会が減ったことも要因ではありますが、これほどハイビームを使う必要を感じないのです。あなたはどう感じていますか?意見がありましたら、是非お聞かせ下さい。
2008年8月 4日 (月) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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