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“安心プラン”が出ましたが・・・

産科医・救急医に手当支給 社会保障緊急対策を政府公表

2008

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政府は29日、社会保障分野の緊急課題をまとめた「五つの安心プラン」を公表した。

医師不足対策として救急医療を担う医師や産科医への手当支給、Photo 

ネットカフェ難民の就職支援措置など。着手可能な政策は09年度予算の概算要求に盛り込む。目玉とされた厚生労働省の組織改革の具体策は示されず、有識者による懇談会に委ねることになった。 この日の閣僚懇談会で了承した。「安心プラン」は福田首相が通常国会終了後の6月23日の記者会見で表明し、

(1)高齢者政策Photo_11 

(2)医療Photo_12 

(3)子育て支援

Photo_13

                 (4)非正規雇用

                (5)厚労行政の信頼回復、

からなる。

中長期的な制度改革とは別に、短期的な改革メニューを示して政権浮揚につなげるねらいだったが、公表された政策メニューは既存の政策の列挙や、その延長線上にあるものが目立つ。政府は「1~2年の間に着実に実行に移す」としているが、必要な財源の総額は現時点では不明だ。町村官房長官は閣議後の会見で、「これはまだ出発点。緊急に対応が必要なテーマばかりで、さらに煮詰めていく課題はたくさんある」と語った。

子育て支援策では新機軸として保育所と幼稚園の機能を併せ持つ「認定こども園」への「こども交付金」を新設し、財政支援の拡大も検討するとした。

働く高齢者の年金額を減らす在職老齢年金制度の見直しや、最低保障年金制度などの年金改革については「財源と併せ大きな検討課題」と位置づけた。来年3月までに結論を出す。

以上、朝日新聞の記事をコピーしたものです。

この内容の無い、具体性の無い方針はなんなのでしょう?

こういう感覚が我々一般の国民とのずれなのです。何回こういった意見を申し上げても解らないのですね。

でも、くじけず繰り返し同じことを言っていかねばならないのです。  残念ですが・・・

言うことは誰でも簡単です。

そこに“どうするのか”という具体的な方策が必要になって、初めて評価されるものだと思います。

あなた方は政治家なのです、評論家とは違うのです。

政策を作り、それを実行するのが仕事なのではないですか?

だから、市民から選挙によって選ばれたのでしょう?

選挙のときだけなのでしょうか、いいことばかりを言うのは?

道路特定財源などは人を死なせはしない。だけど、生活している国民にとっては明日生きるか死ぬかの問題なのですよ。

そこを解っておりますか?

もっと、真剣に国民の代表としての本来の仕事をしましょうね。

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